


| 学習テーマ | 生ゴミ堆肥化システム | ||
| 日時 | 2026年6月17日午後 | 参加人数 | 22名 |
| 場所 | ・堆肥化プロジェクト 伊香立コンポストセンター ・大津市伊香立北在地町 |
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| 学習内容 | 日映志賀 伊香立コンポストセンターでは、主に、大型スーパー、ホテル等の事業系一般廃棄物の生ゴミと、大津市内の刈草・剪定枝を受け入れ、それを合わせて、微生物による有機発酵によるリサイクル処理により、有機堆肥にする事業をおこなっている。微生物の力で堆肥をつくるため、温度・水分・風量等の管理が重要なポイントになる。 生ごみから堆肥をつくる工程を見学した。 |
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| まとめ | 1.生ごみや刈草・剪定枝を焼却するのではなく、自然の力で堆肥にするため、環境に優しい事業であり、完成した堆肥も無償あるいは廉価で地元に提供させているのも素晴らしいと思った。 2.生ゴミの回収、処理費用と、刈草・剪定枝の処理費用で運営されているが、大津市内の事業系生ごみでもコストの問題で県外の業者へ流れていると伺って残念に思った。 |
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| 持ち込まれた刈草・剪定枝を堆肥にする | |||
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| 1次発酵棟では、床に微生物がいる刈草剪定枝が敷いてある。 生ごみはほぼ水分なので、温度、水分、風量を管理しながら攪拌し、微生物の力で発酵分解を進め、投入口から出口まで10日間かけて堆肥化を行う。 ![]() |
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2.5mの高さへ積み上げを繰り返し、通気脱臭卯設備で空気も少し取り入れながら高温80℃で発酵が進め、2か月以上かけて完成させる。![]() |
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梱包装置で大きな袋に詰め込まれ、ホッパーで小袋に梱包される。![]() |
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